帳場の山下さん、映画観てたら首が曲がっちゃいました

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猫


5/15 「デイアンドナイト」
5/14 「memo」
5/12 「桃色女体図鑑」
5/9 「東京公園」
5/6 「ときめきに死す」


最新感想文

2022/4/27 日本映画専門チャンネルにて鑑賞

「デイアンドナイト」 2019年/134分/日本/カラー)

一気に時の監督となった「新聞記者」と本作が同じ年に公開されている、しかもこちらが先、ということを知って大いに驚いてしまう。見逃していたことが悔しいが、後から遭遇するからこそいろんな感慨が浮かぶ。
山田孝之という稀代の才能がまず、この監督にツバつけてたこと…

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2022/4/29 日本映画専門チャンネルにて鑑賞

「memo」(2008年/106分/日本/カラー)

「はるヲうるひと」より前にも、監督作品があったとは知らなかった。てか、結構前。韓英恵嬢が高校生役ということは、結構前。確かに出演もしている佐藤二朗氏も、韓英恵嬢扮する繭子の両親、宅間氏と高岡氏も若い!

佐藤氏の書いた脚本、という感じがいかにもする、しゃべくりまくりのナンセンスな面白さが際立つから、うっかりコメディ映画として見てしまいそう…

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2022/4/24 チャンネルNECOにて鑑賞

「桃色女体図鑑」(2015年/70分/日本/カラー)

わーやったやった!「艶色女体巡り」のセットとなっている本作の存在を知った時から観たくって観たくってたまらなかったのが、録りためた中に入ってきてた!!これ以外にも竹洞監督は同様の試みをしていて、あれ、この似たようなタイトル、同じ役名と役者、あれれ、と思ったら、時間軸、メイン、語り手、視点、様々に変えたセット二本を作り出すという秀逸なアイディア。
もちろんコスパ的な問題もあろうが、二本で一つ、いや、もちろん一本一本…

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2022/4/24 TBSチャンネル1にて鑑賞

 
「東京公園」(2011年/119分/日本/カラー)
  

これが放送されたのは春馬君の死から一年ほど経ってのことだから、彼の死を悼んでのチョイスだったのだろうと思われるが、その録画をまたまた一年ほど経ってようやく観てる今、本作の監督の青山真治氏もまた早すぎる死を迎えていることに驚いてしまう。
ヘンなこじつけだけれど、本作が人の死というものをひとつのテーマに掲げていることに気づくとなおさらである…


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2022/4/21 日本映画専門チャンネルにて鑑賞

「ときめきに死す」 (1984年/105分/日本/カラー)

なんとまあ、不思議な世界観だろう。森田芳光監督は、「家族ゲーム」はリアルタイムではなかったし、スター映画も数多く撮ったけれどその時期はホラー方向にシフトしていたりするし、後年の「(ハル)」や「間宮兄弟」は大好きだけれど、それはことさらに私が、なんとかその中にキャッチ―なものを見つけ出そうとしていたのかもしれないと思う…

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